トヨタイムズ

あのときのアノコトバ

全世界37万人の従業員の前線に立つリーダーの言葉は、シンプルで深い。人生論としても経営論としても読める、豊田章男の語録です。

#08「自分以外の誰かのために」

アスリートたちが全力で戦った後に口にする感謝の言葉から、我々が学ぶべきものは何か。トヨタがトヨタであるための精神を表した一言。

2021.11.12 UPDATE READ MORE

#07「負け嫌い」

つらい負けを味わったことがあるからこそ、自身に厳しく、努力するものへは敬意と声援を送る。負けず嫌いではなく、負け嫌い、とは。

2021.07.26 UPDATE READ MORE

#06「意志ある情熱と行動」

およそ動かし難い現実が、しばしば立ちはだかるものだ。それを受け容れるか、抗うか。志ある未来を共に切り拓くために、同志に向けた言葉。

2021.06.28 UPDATE READ MORE

#05「持続的成長」

急速な拡大と縮小に翻弄されたトヨタを脱却させたのは、小さくても確実に前進する、という覚悟だった。世界が危機的状況の中、トヨタが証明したものとは。

2021.05.31 UPDATE READ MORE

#04「現場にいちばん近い社長でありたい」

「現場」の誰かが楽になるように自身が動くことこそ、トヨタの思想だと語る豊田社長。新入社員を前に語ったその真意とは。

2021.04.26 UPDATE READ MORE

#03「忘れないでいる」

一過性の支援ではなく、その地に長くつながっていく支援が必要。未曾有の震災から10年、休むことなく通った東北の地への豊田章男の想いとは。

2021.03.22 UPDATE READ MORE

#02「この町いちばん」

2007年当時、急速な販売台数増の一方で、その品質に疑問が呈され始めたトヨタ。成長とは何か、誰のための成長かを問うた言葉。

2021.02.22 UPDATE READ MORE

#01「もっといいクルマをつくろう」

戦後初となる赤字に陥った2009年3月の新年度方針演説。当時副社長だった豊田章男が作業着で登壇し、語った言葉とその真意とは

2021.01.18 UPDATE READ MORE