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新型「TZ」その乗り心地は? 開発拠点、全国に広がる充電施設も紹介

2026.05.25

レクサスの新型BEV「TZ」に開発拠点のトヨタテクニカルセンター下山、そして全国に広がる充電設備。レクサスの想いを形にするさまざまな現場に迫った。

5月7日、愛知県豊田市と岡崎市にまたがるトヨタテクニカルセンター下山(TTC-S)であった「TZ」のワールドプレミア。レクサス初の電気自動車(BEV)3列シートSUVということもあり国内外多くのメディアが集まった。

トヨタイムズではこれまで、サイモン・ハンフリーズChief Branding Officerのスピーチや開発拠点TTC-Sのツアー、さらには同日TTC-Sと周辺地域をつないだ防災訓練などを紹介してきた。

今回は富川悠太がTZの後部座席や運転席の座り心地、走行時の静粛性や快適性をリポート。「リアコンフォートモード」では、その乗り心地に「何でこんなことができるの?」。

クルマを走らせ、壊れたところをすぐ直し、また走る。TTC-Sでは、日々アジャイルに開発が進められている。そんな様子も公開された。

ワールドプレミアに先駆けて行われた、全国のレクサス販売店トップらが集まった代表者会議で、Lexus International Co.の渡辺剛プレジデントが強調したのは「挑戦」。TZへの期待を富川が聞いた。

そして、BEV普及のために忘れてはならないのが充電施設。向かった先は…?

動画は27日公開。お楽しみに!

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