ラリージャパンで世界初公開!「GRヤリス・ラリー2コンセプト」の同乗レポートを"ノーカット"でご紹介

2022.11.18

ラリージャパンでのデモンストレーション走行が、GRヤリス・ラリー2コンセプトの初公開の場となった。岡崎城(愛知県岡崎市)の目の前の河川敷という日本ならではの風景をバックに、大勢の観客が見守る中、土埃を巻き上げながら走る姿は圧巻だ。動画では、その野性味溢れる走りを余すことなくお伝えする。

ラリー競技車には世界で定められた規定がある。ラリー1は最年少で世界チャンピオンになったカッレ・ロバンペラや、ラリージャパンで3位表彰台に輝いた勝田貴元が乗る世界トップクラス。言い換えれば世界で一番速い部類のラリー車だ。

ラリー2は、そのひとつ下のカテゴリー。これまでトヨタにはラリー2用のクルマはなかった。今回開発したのは、「(ラリーの)人材育成につながるクルマ」だと豊田章男社長は語る。まだ開発中のため、現段階では車内などの細部をお見せすることはできないが、TOYOTA GAZOO Racingの開発担当者は「まだ市販化は決まっていませんが、できるように開発やサービスを検討中です」と意気込む。

ラリージャパンを取材中の富川悠太は、クルマの初公開の日に備え、取材の合間を縫って「コ・ドライバー(助手席で指示を出す役割)」の練習を重ねてきた。本番では、運転するカンクネン氏の隣で、視界の“その先”を確実にナビゲートしなければならない。教えを乞うた相手は、勝田貴元選手。練習するほどに、その難しさに頭を悩ませていた富川だが、果たしてその成果は活かされたのか?答えは、ぜひ動画で。

00:22 ラリージャパン初日 !鞍ヶ池の夜を駆け抜けるラリーカー
01:14 豊田章男社長の感想は…
03:00 勝田貴元選手の「コ・ドライバー」レッスン
04:45 「コドラ」のコツは?
07:19 伝説のドライバー・カンクネン氏と対面!
10:27 勝田貴元選手とファンたちの交流
12:35 豊田章男社長からのアドバイス
14:01 初走行!ノーカットでご覧ください
17:53 勝田貴元選手の最終日!表彰台への決め手は〇〇でした

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