ラリー観戦の醍醐味は「街歩き」? 富川悠太が見た開催地の"熱気"

2022.10.14

来月、12年ぶりに開催されるラリージャパン。トヨタイムズでは、その魅力や観戦の楽しみ方をシリーズで特集する。
今回は、富川悠太が、ラリーベルギーの開催地・イープルを歩き、観戦の醍醐味を一足先に味わってきた。動画で、異国を旅してみませんか?

WRC(世界ラリー選手権)第9戦の開催地となったのは、ベルギー西部の町、イープル。第一次世界大戦下で初めて本格的に毒ガスが使われた悲劇の地として、その教訓を今日まで伝えている町でもある。

イープルでラリーが初めて開催されたのは1965年と、その歴史は古い。
普段はのどかな町だが、WRCの開催期間は「毎日がお祭り」になるという。
そんな町の活気を楽しみ、その地域の文化に触れるのがWRC観戦の楽しみのひとつだ。

ベルギーのおやつといえば?街に普及しているモビリティとは?現地の世界遺産は?
富川悠太が、ベルギーを歩き、感じたこととは?美しい現地の景色とともにお伝えする。みなさんも、気分転換がてら、旅をするような気持ちで動画をご覧ください。

【WRC】ラリー観戦の醍醐味は街歩き!ベルギーの開催地を歩く

00:10 開催地イープルと戦争の歴史
03:28 戦士たちの名前が刻まれた記念碑に誓う
05:32 ベルギー名物、実は2種類?食レポに挑戦
06:34 現地でお馴染みのモビリティを体験
07:44 圧巻の世界遺産×プロジェクションマッピング
08:35 ベルギー最古の世界遺産の街

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