トヨタイムズニュース
2024.04.22

岩手から世界へ歩む"スニーカー" LBX開発に込めた想い

2024.04.22

「スニーカーのようなクルマをつくってほしい」。豊田章男会長の一言にLBX開発陣はどう応えたのか。そして、東北・岩手で生産する意義とは?

トヨタ自動車東日本岩手工場。ここではLBXの生産が行われている。その決起集会にマスタードライバーのモリゾウこと豊田章男会長と開発ドライバーの佐々木雅弘選手が参加した。

「スニーカーのようなクルマをつくってほしい」。開発に当たり、豊田会長からのオーダーはその一言だった。

想像を膨らませた初期デザインに、豊田会長は「これならばいらない。ただのコンパクト」。 検討を重ねた結果生まれたのは、タイヤが大きく、フェンダーがボリューミー、膨らみとくびれが織りなす流線形だった。その鏡餅デザインにはある共通項があるとか

「スニーカーのようなクルマ」の解を、ぜひ動画で確認していただきたい。

これまでもたびたび岩手工場を訪れていた豊田会長。決起集会で改めて東北・岩手でクルマをつくる意義を語った。

岩手県はLBXの生産地であり、佐々木選手の生まれた地。その道を豊田会長と佐々木選手がLBXでドライブ。「佐々木選手がどんな道を走り、運転技能を身に付けたのか。これを知ることでもっといいクルマづくりにつながる」と豊田会長が想いを語った。

ドライブの様子はトヨタイムズにて 近日公開予定だ。こちらもお楽しみに。

番組後半は418日にリニューアルオープンしたばかりのLEXUS体験型施設「LEXUS MEETS…」(東京ミッドタウン日比谷)を取材。

モチーフは「道」。日本の各地方にちなんだ 本や陶芸品、隠れハートのあるアート作品を展示。また、こだわりの和スイーツも提供している。番組で見どころをチェックし、来店時に確認してみては?

生まれ変わったLEXUS MEETS…をぜひご覧ください。

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