トヨタイムズ

【お知らせ】水素社会のデジタルジオラマがオープン!

特集 2021.11.12 UPDATE

9月、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで行われたスーパー耐久シリーズ第5戦。記者会見に臨んだ豊田章男社長は、バックボードを指して語った。

撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

「私の後ろのこのボード。最初はこんなにたくさんの会社はありませんでした」

そこには、水素エンジンカローラ(水素カローラ)でのレース参戦に共感し、活動をともにする会社や団体のロゴマークがずらり。

「このパネルのように、一戦一戦積み重ね、意志ある情熱と行動で仲間づくりが広がっていることをご理解いただけたらと思っています」(豊田社長)

5月に静岡県小山町の富士スピードウェイで行われた24時間レース(スーパー耐久シリーズ第3戦)に水素エンジン車両で参戦するという世界初の試みが実現して、次の岡山国際サーキット(岡山県美作市)で4回目となる挑戦。

回を重ねるたびに、水素社会の実現に向けて、業界を超えた仲間づくりの輪が広がっている。

では、これから、私たちの暮らしや町はどのように変わっていくのだろうか――。そんな素朴な疑問に答えるべく、この度、トヨタイムズにデジタルジオラマがオープン

水素を「つくる」「はこぶ」「つかう」取り組みを進めるパートナー企業の商品やサービスがどのように町中に広がり、社会を支えているか、自分で操作しながら学ぶことができる。

今後、レースを通じて“仲間”が増えるたびに、ジオラマもタイムリーにアップデート。是非、触って、楽しみながら、未来の水素社会を実感してほしい。

あわせて、イラストでわかりやすく、5分で水素の基礎がマスターできる記事も掲載している。読者の疑問にきっと答えてくれるトヨタイムズオリジナルコンテンツ。まずは、一度アクセス!

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5分で水素の基礎をマスターできるコンテンツはこちらから
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