トヨタイムズニュース
2026.06.18
シェア: Facebook X

URLをコピーしました

日本から世界へ、国境を超える音楽 育む共創文化 祭典華やかに

2026.06.18

今回のトヨタイムズニュースは特別編。CEIPA(一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会)とトヨタグループによる共創プロジェクト「MUSIC WAY PROJECT」、そして音楽の祭典「MUSIC AWARDS JAPAN」を取材した。

「日本のクルマは世界中で走っています。アーティストの皆さんを世界にお届けするお手伝いができれば、本当にこんな幸せなことはありません」

今回は6月5~13日に開催された「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK」を特集。CEIPA(一般社団法人カルチャー アンド エンタテインメント産業振興会)とトヨタグループによる共創プロジェクト「MUSIC WAY PROJECT」、その一環であるコライティング*キャンプや、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式の様子をお伝えする。
*複数のクリエイターによる楽曲を共同制作手法。多様な視点やアイデアが掛け合わさることで、新しい音楽の可能性を探る。

期間中、3日間にわたって実施した「SONG BRIDGE 2026」は、昨年5月の京都、12月の東京に続き3回目のコライティングキャンプだ。11カ国から14組のアーティスト、30人のクリエイターが参加。

「このつくり方が合ってるかも」「新しい化学反応が起きそうで楽しみ」と互いに刺激を受けたようだ。

最終日、TOYOTA ARENA TOKYO(江東区)であった授賞式では、レッドカーペットを歩くアーティストたちが、日本から世界へ音楽を発信していく取り組みに期待を寄せた。

豊田章男会長も「BEST GLOBAL HIT FROM JAPAN」部門のプレゼンターとして登場。冒頭の言葉とともに受賞アーティストを称えた。

「MUSIC WAY PROJECT」の合言葉は「日本の音楽が世界をドライブする」。これからも世界中のさまざまな場所で、日本の音楽を発信していくための場づくり、人づくりが進んでいく。

Facebook facebook X X(旧Twitter)

RECOMMEND