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2026.05.01
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ウーブン・シティで加速する"カケザン" 新たな仲間も続々

2026.05.01

ウーブン・シティに竣工したばかりの開発拠点「インベンターガレージ」。そこで実証中のAI技術や、ともにカケザンを起こす新たな仲間が公開された。

カケザンを加速させる新たな仲間

このほか「KAKEZAN 2026」では、新たな仲間を募るピッチコンテスト「Toyota Woven City Challenge ― Hack the Mobility ―」のファイナルピッチ(最終選考)もあった。

選考には、ウーブン・シティのウィーバーズも参加。日々の生活の中で「あったらいいな」と感じたスタートアップに投票した。

最終選考に残った10社から票を集めたのは、Aillis、JOYCLE、PUBLIC Technologies、Aerial Baseの4社。

元々は3社を選ぶ予定だったが、ウィーバーズや審査員から「このインベンターを応援したい」と強く支持された結果、運営は当初のルールにこだわらず4社をWinnerに決定。

「まずやってみる」「一歩踏み出す」。そんなウーブン・シティらしい価値観が、最後の瞬間にも表れていた。

各社の主な事業内容やウーブン・シティでの実証テーマについては、本記事末にまとめた。

このピッチコンテストが始まったころに、トヨタイムズは取材をしているが、このとき出演してくれた大槻将久さん・田中大裕さんは、ここまでの選考を、このように振り返ってくれた。

「(関わってくれた)みなさんのおかげでここまでできました。選考から漏れたところも仲間だと思っています。こちらのケイパビリティ(能力、組織力)が整えば、またトライしてほしい」(大槻さん)
「スタートアップだけでなく、個人やアカデミアからも応募があった。(説明会場では)その場で初めて会ったスタートアップ同士が『共同で応募しよう』とカケザンが起こることもあって、とても嬉しかった」(田中さん)

また豊田SVPのスピーチにもあったように、この4社のほかにもAIロボット協会、第一興商、Joby、トヨタファイナンシャルサービスがインベンターとして参加する。

新たな仲間が加わり、カケザンはさらに加速していく。

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