トヨタのコラム
2021.12.27

モリゾウ待望の対談 豊田章男×ヤリ-マティ・ラトバラ 終始笑顔の40分

2021.12.27

「僕は彼のファンですから!」と豊田章男社長が公言するラリードライバーがいる。

「彼に久々に会えたら、ぜひ対談をしよう!」
「それが実現したらトヨタイムズに出すといいね!」
「きっと楽しい話になると思うから!」

トヨタイムズは豊田社長から、ずっとそう言われてきた。その憧れの対談が、今回やっと実現した。

“憧れのラリードライバー”とはヤリ-マティ・ラトバラ。トヨタが世界ラリー選手権(WRC)に再参戦した2017年にチームに加わり、わずか2戦目で優勝をもたらしたドライバーである。

TOYOTA GAZOO Racing 2022年体制発表後に行われたGR YARIS Rally1でのデモラン。豊田社長(左)とTGRワールドラリーチームのラトバラ代表(右) 撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

その後ドライバーを退き、2021年からチーム代表に就任すれば、その1年目で、ドライバー、コドライバー、チームタイトル、全てのチャンピオン獲得を果たした。

「ハイ! ヤリ-マティ!」「ハロー!アキオさん!」からはじまった2人の会話は、とにかく笑顔で続いていく。

40分くらい話したところで、2人は“ある賭けをしようと言い出す。

2022年にフィンランドと日本で2回ドライビング対決をし、もしラトバラが勝ったらWRCのドライバーに復帰する。さらに、ヤリスWRCの実車(自身が現役参戦時に乗っていたクルマ)も勝ち取れるということだ。

豊田社長も映像の中でこのように話している。

これはトヨタイムズでも国際映像でお届しようと思っておりますので、ぜひみなさん、その勝負の行方がどうなるか? そしてモリゾウに勝ちヤリ-マティさんはドライバーの座を得るのか? 副賞としてWRCマシンを彼のミュージアムに飾ることができるのか? 1年を通してお楽しみいただきたいと思います!

“モリゾウVSヤリ-マティ・ラトバラ。トヨタイムズとしても、この企画は、ぜひ実現してみたい!

ぜひ、今回の対談映像を多くの読者に見ていただき、“これが実現したら楽しそう!”と声に出していただきたい。

そんな声が強く聞こえてくれば、冗談まじりのようなこの会話はきっと実現するだろう。こういう話を本当に実現させてしまうのも豊田社長であると思っている。

では、映像をぜひご覧ください!

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