世界中の子どもたちが26万の作品を応募した「第19回トヨタ夢のクルマアートコンテスト」。受賞作と共に横浜で行われる特別な"展示会"も紹介!
世界中の15歳以下の子どもたちが未来のモビリティを自由に描く「トヨタ夢のクルマアートコンテスト」。2004年のスタート以来、これまで153の国と地域から約1,000万点の作品が寄せられてきた。
第19回となる今回は、世界87の国と地域から約26万点の作品が集まった。番組では年齢別3部門の大賞と特別賞2部門に輝いた作品を、選考の様子や受賞者の喜びの声も交えて紹介する。
特別賞の1つ、「クルマの未来を変えていこう賞」はサイモン・ハンフリーズChief Branding Officer(CBO)が審査。特に惹かれたのはどの作品だったのか?ぜひ映像でご確認いただきたい。
コンテストが子どもたちに与える影響は、受賞後も続いている。2018年に入賞したスリランカのマリンドゥ・ミヒサラさんは現在、AIなどを学ぶ大学生へと成長。開催に寄せて「コンテストは自分のアイデアを世界に発信する場をくれた」「(子どもたちは)夢を見ることを恐れないで」と語った。
今回応募された作品の一部は、トヨタグループが横浜港山下ふ頭で開催する“没入型”のアート体験イベント、「THE MOVEUM YOKOHAMA(ザ・ムービアム ヨコハマ)」にて鑑賞可能に。
同イベントは2025年12月に第1弾を開催(2026年6月に会期終了)。「印象派モネと浮世絵」をテーマにした第2弾が2026年10月24日(土)からスタートし、子どもたちが描いた夢のクルマも併せて展示、または没入型映像として上映する。
開催時期は2026年10月24日(土)〜2027年3月31日(水)。一般入場可能で、中学生以下は入場無料。ぜひ映像と共に以下のリンクをチェックいただきたい。