2026.10.26
ウーブン・シティで行われる実証を体験できる「One Day Weavers」がスタート!さらに、オフィシャルローンチからの1年を振り返り、水素サウナでは街のこれからを語り合う「あの人たち」の姿も...。
オフィシャルローンチから1年を迎えたウーブン・シティで、10月から「One Day Weavers」がスタートした。事前予約したビジターが街を訪れ、参加可能な実証やサービスを体験できる取り組みだ。
さまざまな企業や人の強みを掛け合わせ、新たな価値を生み出す拠点「Kakezan Invention Hub」。ここでは、空のモビリティ「Joby」の疑似操縦や、音のARによる道案内などを体験できる。参加者の率直な感想は、発明を磨くための大切なフィードバックとなる。
もう一つの舞台は、街に設けられた水素サウナ。ウーブン・バイ・トヨタの隈部肇CEO、同社でSVPを務め、今年8月にトヨタへ帰任した豊田大輔、そして同社のCFOを務めた近健太社長。かつて同じ会社で街づくりに携わった3人は、ウーブン・シティでは“ご近所さん”。ひと時、肩書も忘れて汗を流しながら、街の1年とこれからの想いを語り合った。
街を訪れた人の声も、サウナでの何げないトークも未来をつくるヒントになる。ウーブン・シティらしい「カケザン」が生まれる現場をお届けする。