2026.09.28
ウーブン・シティで初開催となった「実証DAY」に潜入。開発が進む、未来の当たり前を体験した。
ウーブン・シティで実証が開始されてからおよそ1年が経った 2026年9月12日、ウィーバーズ(住民)とビジターズ(訪問者)を対象に、最新の実証をまるごと体験できる「実証DAY」が初めて開催された。
公開されたのは、17の実証。
トヨタが開発を進める「Summon Share」では、自立走行ロボットが駐車場から指定した場所まで、自動運転のクルマを先導して連れてくる様子を見学。
トヨタイムズニュースでは初公開となる、立ち乗り3輪の最新モビリティ「Swake(スウェイク)」も体験した。
その他にも、選曲が必要ない「選曲レスカラオケ」や、住民が育てるロボット「AIRoA(AIRoA Personal Embodied Agent)」など、未来の生活を支えたり、交通の安全を守ったりするためのさまざまな実証も行われていた。
まだまだ奥深いウーブン・シティだが、そこには確かに「未来の当たり前」が生まれ始めている。