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"未完成の街"に集う仲間、テクノロジー 「KAKEZAN 2026」徹底取材

2026.06.29

ウーブン・バイ・トヨタの技術や豊田章男AIなど、さまざまな技術が並んだ「KAKEZAN 2026」。新たなインベンターも加わり盛り上がる会場を取材した。

ウーブン・バイ・トヨタ(WbyT)とトヨタが開催した技術展示、ビジネス促進を狙ったイベント「KAKEZAN 2026」。

会場となったウーブン・シティの「インベンターガレージ」では、インベンター各社だけでなく、WbyTのテクノロジーを展示するエリアも。モビリティ・ヒト・インフラが連携し、交通事故ゼロの未来を目指す、最新技術が並んだ。

インベンターエリアで注目を集めたのは「豊田章男AI」。声だけのトヨタイムズニュース「豊田章男はどっちだ⁈ 本人とAIに同じ質問ぶつけてみた」をご覧になられた方なら、ご存知の方も多いはず。

またスタートアップを対象に、新たなインベンターを決めるピッチコンテストもあった。この街で暮らす住民も審査員ということで、富川悠太も一票。果たして結果は?

異なる分野、異なる文化を持つインベンターたちが交わることで、新しい価値観やアイデアを生み出す。この街が大切にしている“カケザン”だ。今回のイベントでも、さまざまな場所で出展者と来場者の“カケザン”が生まれていた。

動き始めたばかりのウーブン・シティで、初めて実施されたイベント。「いいスタートが切れたんじゃないですか?」。富川の質問に、WbyTの豊田大輔Senior Vice President(SVP)は、こう答えた。

豊田SVP
1年後に振り返った時に、あれ(KAKEZAN 2026)があったから「いいスタートを切れた」と思えればいいなと思います。

日々、必死になりながらではありますが「あの時やってよかったね」という活動、行動を積み重ねていきたいと思います。

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