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「次の未来」をつくる―"誰かのために"から始まる2,317人の一歩

2026.04.20

緊張と期待が交錯する、トヨタ自動車の入社式。GR GT3のエンジン音とともに、新入社員の胸に刻まれたその空気を、映像で紹介する。

2026年4月1日、愛知県豊田市で行われたトヨタ自動車の入社式。

2,317名の新入社員が集まった会場には、緊張した面持ち、仲間と笑い合う姿などそれぞれの表情があふれ、これから始まる日々への期待と覚悟がにじむ。

近健太新社長が一人ひとりに語りかけるように祝意を述べ、トヨタの歩みを支えてきた「誰かのために」という創業の原点を伝えた。

そして、中嶋裕樹副社長が壇上の新型スポーツカー「GR GT3」を始動すると、とどろき渡るエンジン音に会場の空気が一変し、新入社員から思わず笑みがこぼれる。

新入社員代表による堂々とした宣言を受け、近社長は「国内7万人、グローバル38万人の仲間とともに頑張っていこう」と笑顔で呼びかけた。

式典後、豊田章男会長は「若いね。雰囲気がよく、心が洗われた」と語り、「若者たちこそが未来をつくるリーダー。一生懸命学び、一生懸命働いて。一緒にクルマ好きになろう」とエールを送った。

映像では、昨年初夏、富士スピードウェイで内定者として豊田会長と交流した新入社員が再登場。式直後の率直な思いを語る中、そこにある人物が通りかかるサプライズも…!

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