トヨタイムズニュース
2023.01.23

「僕は二十歳のとき最悪の人間だった」豊田章男が従業員に贈った"等身大のアドバイス"

2023.01.23

今回からレギュラー化することとなった「トヨタイムズニュース」。初回では、MC富川悠太が豊田章男社長の年頭挨拶を取材した。社長が語った内容はトヨタイムズでも既報の通り(1月11日公開「イバラの道でも進むべき道とは 2023年 豊田社長年頭あいさつ」)だが、実はその後、続きがあった。

今回番組でお伝えするのは、年頭挨拶の後に行われた、従業員から豊田社長へのQ&Aの模様だ。当初は予定になかった時間だが、出席者からはさまざまな問いがぶつけられた。

1人目の質問
10年間モノづくりをしてきましたが、今年から人を育てる部署に異動します。人を惹きこむ秘訣を教えてほしいです。

2人目の質問
おととい成人式を終えました。
社長の二十歳のころのエピソード、取り組んでいたことを聞かせてください。

3人目の質問
考えを問われる機会が多いと思いますが、逆に、社員を目の前にして、どのようなことを問いたいですか。

4人目の質問
部署で、みんながどう感じているのか迷うことがあります。どうやって「サイレントマジョリティー」の声を掴んでいますか。

豊田社長はいずれの質問にも、自身の人生を振り返りながら、等身大のコトバを贈った。やりとりは盛り上がりを見せ、思わぬ方向にも…

富川も、先陣を切って豊田社長へ質問。その模様はぜひ、動画でご覧いただきたい。

00:24 トヨタの伝統的な新年行事とは?
01:34 「サラリーマンという仕事はない」年頭挨拶ダイジェスト
03:00 Q&Aスタート!“新入社員”富川悠太から質問
08:40 豊田章男が語る「人材育成」
12:25 豊田章男の二十歳のころは「最悪の人間」?
17:50 豊田章男が従業員に聞きたいのは「〇〇?」
19:55 豊田章男が対人関係のコツをアドバイス
23:45 タイトヨタから届いた新年レポート

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