2026.01.30
約7万人が働くトヨタの職場には、人の数だけ多彩なドラマもあるはず。"大企業"に埋もれた物語を発掘!無計画ドキュメンタリー「nonシナリオ」スタート!
「共感を覚えてもらえるようなトヨタの人間は多分いっぱいいる」
「その人たちのドラマを見せるのもトヨタイムズな気がする」
2025年7月に公開されたCMにて、タレントのマツコ・デラックスさんがトヨタイムズ編集部員に投げかけた言葉だ。
工場で働く人たち、クルマのデザイナーや評価ドライバー・・・
約7万人が働いているトヨタ。しかし、“大企業”すぎて一人ひとりの顔や姿が見えない。
仕事内容は掘り下げられても、個別の思いやストーリーに焦点を当てられることはなかった。そこにはドラマが埋まっているかもしれないのに・・・
だからこそ、トヨタイムズがカメラ片手に掘り起こします!
台本ナシの無計画ドキュメンタリー、新企画「nonシナリオ」。人の目星をつけたら、カメラを持って、何も伝えず職場に突撃。
以降は仕事のミスや悩み、時にはプライベートも含め、その人だけの赤裸々な日常に密着。
シリアスになるのか、面白い映像が撮れるのか。はたまた空振りに終わるのか。リアルな人間模様にこだわるからこそ、何が撮れるか分からない。
そんなトヨタイムズだけのドキュメンタリー。不定期で更新していくので、ぜひお見逃しなく!
第一弾は、“海のモビリティ”をつくる部署を取材。そこで出会った社員が語った“働く理由”とは?