知られざる凄腕職人の技能に迫る!【連載】日本のクルマづくりを支える職人たち

2022.08.12

およそ3万点のパーツで構成されるクルマ。いつの時代も常に最先端の技術が投入され、最新テクノロジーのショウケースといっても過言ではありません。特にCASE(Connected=コネクティッド、Autonomous/Automated=自動化、Shared=シェアリング、Electric=電動化)という言葉に象徴されるように、100年に1度といわれる変革期を迎える昨今は、開発や生産の現場をはじめ、クルマにまつわるあらゆる場面で、デジタル化が加速しています。

実はそんな時代においても、クルマづくりには多くの“手仕事”が重要な役割を果たしていることをご存じでしょうか?

トヨタイムズでは、今もなお、匠の凄技で、日本のクルマづくりを支える職人たちに焦点をあてる「日本のクルマづくりを支える職人たち」を連載中です。

1/100ミリ単位の精度で、レーシングカー用エンジンの木型を手づくりする「木型職人」、平らな鋼板をハンマーでたたくことで、どんな形状にでも自由自在に仕上げてしまう「板金職人」、そして数値化できない感覚を武器に、デザイナーの描いたコンピューター上のデザインを見事に立体的に造型するクレイモデラーなどなど……。

この機会に、ぜひ凄腕職人によるクルマづくりの真髄に触れてみてください!

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