2026.07.13
トヨタとクリエイターがつながり、新たな作品を生み出す「トヨタ ディレクターズカット」。自動車工場で働く人たちを"ヒーロー"として描いた映像は、現場にどう届いたのか。
トヨタやモビリティ産業を題材に、クリエイターが自由な発想で作品を生み出す共創プロジェクト「トヨタ ディレクターズカット」。
これまでに、ヤリスシリーズ、グローバルチームトヨタアスリート(GTTA)、SUPER FORMULAをテーマに展開されてきた同プロジェクト。第4弾「FACTORY HEROES」では、トヨタのモノづくりの現場である「自動車工場」にスポットを当てた。
舞台となったのは、初代クラウンの生産から70年にわたりトヨタを支え続けてきた元町工場。提供された映像素材をもとに、全国のクリエイターたちが1分以内のショートムービーを制作した。
作品の審査には、プロのクリエイターだけでなく、元町工場の現場で働く従業員も参画。自分たちの仕事がどのような映像作品として描かれたのかを見届けた。
素材は同じでも、つくり手が変われば、まったく違う作品が生まれる。受賞クリエイターたちは、どんな想いで映像をつくったのか。工場で働く人たちは、自分たちの仕事が"ヒーロー"として描かれた作品をどう受け止めたのか。
「トヨタ ディレクターズカット FACTORY HEROES」の詳細はこちら