KAWAMOTO Takeshi

川本 武史

日本 日本
競泳
生年月日19950219

所属・成績

トヨタ自動車所属

2021年 日本選手権 - 100mバタフライ 2位、50mバタフライ 優勝(23秒17:日本新)
2020年 競泳国際リーグ(短水路) - 初参戦
2020年 日本選手権(短水路) - 50mバタフライ 優勝(22秒19:日本新)、100mバタフライ 優勝(49秒54:日本新)
2018年 ジャパンオープン - 100mバタフライ 2位
2018年 第1回日本社会人選手権 - 100mバタフライ 優勝
2018年 第14回世界選手権(短水路)選考会 - 100mバタフライ 優勝(49秒60:日本新)
2018年 FINA W杯東京大会(短水路) - 100mバタフライ 優勝
2018年 世界選手権 中国杭州(短水路) - 100mバタフライ 6位

【自己ベスト】
100mバタフライ - 51秒00(長水路・2021年)/49秒54(短水路・2020年)
50mバタフライ – 23秒17(長水路・2021年)/22秒19(短水路・2020年)

OLYMPIC GAMES TOKYO 2020

MOVIES動画

  • Toyota Athlete Interview

STORY OF ATHLETES

Athlete Stories 川本 武史選手「絶対、勝ちたい。ライバルに勝てないと悔しい」

今回の舞台はシンガポール。雨季も終わりに差し掛かり、まもなく熱帯の暑い夏が始まろうとしている。街の中心を流れるシンガポール川の行く先には、観光地として有名なマリーナベイサンズやマーライオンがそびえ立ち、シンガポールらしい風景が眺められる。トヨタ自動車所属の若き水泳選手 川本 武史(24歳、e-TOYOTA部)は、日本からこの街に武者修行に来ていた。

Athlete Stories ジョセフ・スクーリング選手、川本 武史選手「ライバルとして共に学び合い、成長を続ける二人」

トヨタのサポートする“グローバルチームトヨタアスリート”の一人で、リオ2016の100mバタフライ金メダリスト ジョセフ・スクーリングは米国からシンガポールに帰郷してからも連日、アジア地域の強豪選手とトレーニングを積んでいた。今日のトレーニング相手は、もう一人のグローバルチームトヨタアスリートであり、トヨタ自動車に所属する川本 武史(e-TOYOTA部)だ。川本もスクーリングと同じくバタフライで戦う競泳選手。昨シーズンの実績は100mバタフライにて日本記録を樹立、翌月の国際水連世界選手権(通称 : FINA)でも同じ競技で優勝、さらに50mバタフライでも日本記録タイと好調だ。